住友林業の防犯対策と参考にしたサイト

どうも、くしぱんパパです!
住宅エコポイントのショックからまだ立ち直れていませんが、
今回は我が家の防犯対策について書いていきたいと思います。


まずは住友林業で標準の防犯性能です。(※私が知っている範囲なので、抜け漏れはご容赦ください)
●窓
・クレセント錠のダブルロック(ボタンをスライドしたらクレセント錠が固定されるやつ)
・下部にサブロック

●玄関ドア
・ディンプルキー
・ダブルロック
・鎌式デッドボルト
・防犯サムターン

●インターホン
録画機能搭載

●照明
玄関口に人感センサー

参考:一戸建て住まいの防犯|木造注文住宅の住友林業のテクノロジー

サイトを見ると、全ての部材でCP部品(防犯性能試験に合格した製品)のような印象を受けますが、
私の家の場合は提案工事でした。

で、他のハウスメーカーの防犯性能を確認すると、だいたい似たようなもんでした。
まぁ、結局ハード的なものは三共アルミとかLIXILとか建具メーカー次第だからでしょう。

でも、防犯性能に力を入れてると思ったのが、ヘーベルハウスとミサワホームでした。

●ヘーベルハウス
住宅の「みまもり型」防犯性能評価・設計に関する研究報告

●ミサワホーム
エコで快適な防犯住宅|セキュリティデザイン|ミサワホーム

まず、ヘーベルハウスですが、リンク先の防犯に関する研究結果は一見の価値があります。
『通行人が視認できる長さが2m』であるとか、『人感センサーの有効な向き』、
『視認性とプライバシーのバランスを考えた格子スクリーンの間隔』『防犯設計の数値化』など、興味深い内容がたくさんあります。
リンク先はあくまで概要なので、気になる方は最後にリンクのあるpdfを確認してみてください。

次にミサワホームですが、「セキュリティ100」は一見当たり前のことばかりに見えますが、
案外見落としそうなところもありました。
もちろんミサワホームの宣伝につながってるわけですが、確認しておいて損はないと思います。

さて、話を戻して、くしぱん家の防犯対策ですが、
1Fの全ての窓とサッシ、勝手口、玄関ドア、2Fのバルコニー掃き出し窓をCP部品に変更しました。
一部サービスしていただいたのと、一括で見積もっていただいたので、提案工事の費用は全てわかりませんが、
勝手口のCP対応で約3.2万、6尺掃き出し窓で約3.7万(諸経費込み)でした。

あとはこれから外構を防犯としてどうしようか考えてます。
防犯砂利は入れるとして、アプローチと庭の間に門を入れるかどうかだなぁ。
もう予算なんてほとんど残ってないけど、
防犯についてはケチることなくやっていきたいと思います。

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