照明の仕様を見るときのポイント

どうも、くしぱんパパです!
すでに着工合意しましたが、思うところがあり一部照明を変更いたしました。

その内容は、また今度書こうかと思いますが、
照明の仕様について調べてみたら、
色々紹介したい内容がでてきたので、
まとめてみたいと思います。

●照明の仕様の書き方

大体照明のカタログは多少の違いはあれ、
決められた仕様が載っています。

(例:AkariMODE 住友林業カタログより抜粋)

201511231603

これは(社)日本照明器具工業会の規格に沿った性能表示とのことです。
でも消費電力や適用畳数はわかりますが、
Raとか光束なんかはよくわかりません。

そこでちょうどよいサイトがあったので紹介したいと思います。
器具選択の5つのポイント|LED照明設計のポイント|パナソニック照明設計サポート P.L.A.M. プラム|照明器具|電気・建築設備エコソリューション|法人のお客様|Panasonic

なぜか調べてるうちに法人関係まで行ってしましました(笑)
引用すると以下のとおりです。

定格光束(lm) ➾ 明るさ
色温度(K)   ➾ 光の色の見え方
演色性(Ra)  ➾ モノの色の見え方
グレア      ➾ 光源が見えることによるまぶしさ
配光       ➾ 光の拡がり方

グレアと配光は性能表示からわかりませんが、
他の光束と色温度と演色性はリンク先に目安が書いてあるので、
多少わかりやすいのではないでしょうか。

くしぱん家はICのたたき台をベースに性能をそのままで好みの照明を選んでいったので、
あまりここまで見てませんでしたが、こだわる方は照明シミュレーションとかもしてみて
いろいろ考えるんでしょうね。

この辺はデザインに関わる部分なんで、くしぱんパパはママ任せのノータッチでした。

●LED交換可/不可の選択基準は

今回家づくりして初めて知ったのが、LEDには交換不可のものがあるということ
普通に電球を取り替えたら、いいものだと思ってたんですが、
ものによっては器具ごと交換が必要ということです。

つかなくなったら怖いんで、できればLED交換可にしたいところですが、
交換不可のものは値段が割安というメリットがあります。
では本当にどういった基準で考えればいいんでしょうか。
それは次のように考えたらいいと思います。

LED交換不可を選択する条件:
光源寿命>器具寿命

つまりLED(光源)より器具が先に壊れるようなら、LED交換不可品を選択するべきということです。
ではまず器具寿命はいくらぐらいでしょうか。
もちろん製品によると思いますが、だいたい8年~10年と言われてます。

(下記サイトから抜粋)
img_check04

お客様サポート|あかりの健康チェック|コイズミ照明株式会社

では光源寿命はどれぐらいでしょうか。
カタログを見ていただければわかりますが、大体40000時間です。
これを先ほどの器具寿命の10年で計算すると1日あたり10.9時間になります。
つまり1日10時間以上使うことがあれば、LED交換型にしたほうがよいということです。
もちろん寿命の前に壊れることもあるので、それだけとは言えませんが・・・

我が家はトイレ・玄関・洗面脱衣室・勝手口・クローゼット内がLED交換不可型でした。
確かにずっと電気が着くようなところではないし、
玄関とトイレは人感センサで自動にオフされるので、
特に問題になるところはないかなと思います。

にしても、過去記事で20~30年保って欲しいって書いててホントに恥ずかしいわ(笑)

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