やってよかったこと -間取り編-

どうも、くしぱんパパです!
このブログもようやく99記事目になりました。
8月からブログを始めて、まだそれだけ?って感じですが、
相変わらずマイペースで進めていこうかと思います。


今回はやってよかった間取り編です。

①めいっぱい大きくしてよかった!

くしぱん家の地域は第一種低層住居専用地域で閑静な住宅街であり、
それほど大きな家が建てられません。
建ぺい率50%、容積率80%との規制がありました。
その中でめいっぱい大きな家を建てたいということで、
敷地面積(60坪)に対して延床面積(45.5坪)の家を建てました。(容積率75%)

住んでみてよかったと実感したのは以下のとおりです。

  1. 家が大きいと立派に見える
  2. トイレや階段もゆとりが持てる
  3. 収納スペースを十分に取れる。

1は住友林業だからでしょうか。
総二階で大したオプションもないしょぼりんハウスですが、
一つ一つの仕上げがすばらしいこともあって、
そこそこ大きければ十分豪邸に見えます。

2はくしぱん家はトイレと階段の幅を91cmから1mに広げました。
当然、広げた分は他のとこに割を食うわけですが、
全体的に余裕があるぶん、大きな問題はありませんでした。

3はくしぱん家はこれでもかというぐらい収納スペースをつくりました。
おかげで、パントリーや洗面収納、小屋裏収納などスペースが結構余ってたりします。
モノが溢れ出ることがないので、部屋がスッキリして気持ちいいです。

やはり家は広げられるなら広げたほうがいいと思います。

②キッチンは回遊動線にしてよかった!

我が家のキッチンの間取りはこんな感じです。

キッチンの間取り

キッチンの間取り

キッチンには両側からアクセスできるようにしました。
その結果ですが、すごくキッチンを広く感じました。
特に実感したのが、親戚が集まって、複数人がキッチンに立ったときです。
普通3人も立てば作業になりませんでしたが、両側から出れるようにするだけで
それほど干渉することなくスムーズでした。
よくホームパーティーを開く方には回遊動線はオススメです。
また、くしぱん家は冷蔵庫をキッチンから一マス空けましたが、
これもキッチンに立つ人と冷蔵庫から出す人と干渉しないのでオススメです。

③子ども部屋は区切らなくてよかった。

くしぱん家はもともと子ども部屋の間を壁収納で仕切って
2つの部屋にする予定でした。
でも最後の仕分けで壁収納を取りやめました。

くしぱん家の2Fの間取りです。

くしぱん家の2Fの間取りです。

くしぱん家は今3歳の子どもがいるのですが、
遊び場は基本的に1Fのリビング・和室です。
でも2Fの子ども部屋を仕切らなかったことで、
プラレールなど広く遊ぶことができます。
区切っていたらおそらくほぼ使ってなかったと考えると
収納はありませんが、つなげておいてよかったです。

④ウォークインクローゼットを夫婦で分けておいてよかった。

特に夫婦仲が悪いというわけではありません。(笑)
WICをはっきりわけたことで、お互い場所の取り合いとか遠慮とかすることもないですし、
なにより自由に自分のしたいようにすることができました。
おそらくWICがいっしょなら、収納用のカゴを置くにしても相手の許可が必要だったことでしょう。
夫婦って子どもと違ってプライベートルームをつくらない場合もあるので、
もしスペースに余裕があれば、WICを分けて、お互いのプライベートルームを確保するのもありかなと思います。

ということで、やってよかったことの間取り編でした!
次はオプション/住宅設備編でもやろうかと思います。

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