家の詳細設計で押さえるべき3つのポイント

どうも、くしぱんパパです!
前回きこりんスタンプのことを書きましたが、
公開日の今日、しっかりゲットしましたよ♪

うれしくて、早速くしぱんママに4つほどスタンプ送りましたが、
案の定なんの反応もありませんでした(笑)


さて、今回は請負契約から着工合意までの詳細設計のお話です。

●詳細設計時の問題はできることを知らないこと

これまでの家づくりの経験と、1年以上家ブログを読んで感じたのは、
「実はこんなことができたんだ」と後から知るのが多いことです。
つまり、施主は狭い選択肢から選んでるだけで、実は選択肢はもっと広いかもしれないということです。
私の場合、家ブログや後でもらったカタログを見て、初めて知る内容もよくありました。

施主にしてみれば、設計士さん教えてよ!と言いたいところですが、
選択肢が幅広いことと、中途半端な提案しても最後に仕分けされるのなら、
最初からしないほうがいいということで、
あまり積極的な提案はないのではないかと思います。
まぁ憶測なので、設計士さんによるだけかもしれませんが。

●知らないことをなくすためのポイント① 「カタログをもらおう!」

カタログをもらうなんて当たり前と思われるかもしれませんが、
実はおなじ部材でも何種類もカタログがあったりします。
例えばみなさんご存知の吹き付け材であれば、
エスケー化研の「シーサンドコート」とアイカ工業の「ジェイストンコート」の2種類のカタログがありますし、
軒天でもニチハの「木調塗装軒天」と神島化学工業の「リブ木目調軒天」のカタログがあります。
ここで言いたいのは、製造元ごとにカタログがあるということです。
もし2種類以上のカタログがあっても、1種類しかもらわなければ、他の種類の存在は知らないままになります。
詳細設計の際はできるだけカタログをいただくようにしましょう。

また床材などはショールームでサンプルを触りながら決めることになるかと思います。
もちろんその決め方が一番だと思いますが、
ぜひ「住友林業クレスト(無垢床・プライムウッド等)」と
「朝日ウッドテック(ライブナチュラルプレミアム)」のカタログをいただくようにしてください。
全ての床材ラインナップは一見の価値があると思います。

理想的なカタログのもらい方としては、次の打ち合わせで決める項目を決めて、
その項目のカタログをいただくことでしょうか。
ショールームで悩むより、家でじっくり悩んでから来る方が、
タイムロスも少なくオススメです。

●知らないことをなくすためのポイント② 「展示場・見学会を見て回ろう!」

皆さんは何件くらい展示場を回っているでしょうか。
他の方のブログを拝見していると、
中には住友林業だけでも10件以上回っている方もおられて驚きました!
くしぱん家ももっと回ればよかったと、少し後悔しています。

展示場や他の方の家に見学会に参加すると、
自分の知らなかったアイデアや参考になることが結構あったりします。
物干しロープやおでかけクロークなんかは見学会がなければ、
導入することはなかったでしょう。

一度契約してしまうと、なかなか他の展示場などは行きづらいかもしれませんが、
物怖じせず、時間があれば見て回ることをオススメします。

●知らないことをなくすためのポイント③ 「家ブログを活用しよう!」

家ブログは手軽ですが、貴重な情報源だとくしぱんパパは思っています。
「スッキリ網戸」は住友林業にカタログがないので、
家ブログを除いてなければ、採用することがありませんでした。
元は4年前に「とくダネ!」の網戸特集を見て採用したブロガーさんがきっかけになって、
ブロガーからブロガーへ受け継がれてきた3種の神器にならぶ貴重な存在だと思います。

他にも我が家は採用しませんでしたが、名古屋モザイクや平田タイルなど、
工夫されたブロガーさんのインテリアを参考にした方も多いのではないでしょうか。


家づくりはほとんどの方が一生に一度のことになると思います。
設計士さんやICさんにお任せにするのではなく、
カタログや自分の足、ネットをうまく活用して、
後悔することのないように進めるようにしてはいかがでしょうか。

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