2016年度ハウスメーカー8社を比べてみた。一番高いのはどこ?

どうも、くしぱんパパです!
くしぱんパパ恒例のIRネタです。

●各ハウスメーカーのデータはここにあるよ

上場しているハウスメーカーは株主向けに決算の説明があります。
なかなかブラックボックスの多い住宅関係ですが、
1棟あたりの平均価格など、興味深い情報も多いです。

一条工務店など非上場企業のデータがないのは残念ですが、これらの情報をまとめていきます。

ちなみにこれらの情報は大体IR情報というところにあります。
詳細は以下のリンク先からどうぞ。

住友林業
積水ハウス
大和ハウス工業
セキスイハイム(積水化学工業)
ヘーベルハウス(旭化成)
三井ホーム
パナホーム
ミサワホーム

●新設住宅着工戸数の推移

新設住宅着工戸数の推移です。積水ハウスのファクトブックからお借りしました。

こちらはハウスメーカー、工務店関係なく日本で新しく建てられた住宅着工戸数の推移です。

2016年度は超低金利ということもあり若干伸びましたが、
見通しとしてはまた減りそうですね。

でも過去の傾向から見て分かる通りまた消費増税が現実味を帯びてくると、
また伸びてきそうな気がします。

●ハウスメーカー8社の売上高推移

こちらは土地・不動産・リフォーム等を除いた売上高になります。

シャーメゾンや大和リビングなど、賃貸事業が強い積水ハウスと大和ハウスが抜きん出てますね。
売上が伸びてるかどうかは各社まちまちですね。

●ハウスメーカー8社の注文戸建の売上件数

こちらは注文戸建のみの棟数の比較です。
伸びているメーカー、伸び悩んでいるメーカーがはっきりわかれましたね。

わが住友林業は伸びているように見えますが、
資料の内容を見ると受注数自体は減っているので、
実際は苦しそうです。

●住宅1棟あたりの金額と坪単価

最後に1棟あたりの金額と坪単価です。
住宅1棟あたりの坪数については、推測ですが延床面積の場合と施工面積でバラバラになっていると思います。
おそらくどのメーカーもだいたい40坪前後に落ち着くかと思います。

どのメーカーも坪単価は上昇してますね。
住友林業はついに95万円まで来ましたか・・・

1棟あたりの金額はやはり三井ホームが1番ですが、
場合によっては住友林業が抜いたかもしれませんね。

まだまだ住宅の高機能化にともなって、1棟あたりの金額はまだまだ増えそうですね。
家を建てるタイミングって難しくて、
なかなかベストってないとは思いますが、
待っててもどんどん値段が上がる一方なので、
待ってたらいいってことでもなさそうですね。

各ハウスメーカーで構法も違えば、商品も全然ちがうので、
一概に比較ってできないかもしれませんが、
ぜひ参考にしてみてください。

ただ、こちらのデータは本体価格だけでなく設計料など本来坪単価で含まない部分も含まれているので、
参考程度にとどめておいたほうがよいかと思います。

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