どうも、くしぱんパパです!
フラット35の4月の金利が決まりましたね。
くしぱん家はフラット20ですが、もう底なのか3月と変わりありませんでした。
さすがにマイナスだと下がりようがないんでしょうか。
今回は以前konokaの記事でタタミーゼと書いて、くしぱんママにツッコミを受けた和室です(笑)
●和室のコンセプトと仕様
くしぱん家の和室の広さは8畳+押入れ、仏間、床の間で実質10畳です。
客間として使ったり、親戚の集まりとして使ったりできるように最初から8畳以上で希望してました。
和室が子供の頃から親しみがあるのと、
くしぱんパパ、ママ両家とも伝統を重んじる家なので、
仏間、床の間は外せませんでした。
本当は二間続きで床脇や書院造りをつくりたかったけど、
さすがにそこまでのスペースはないので断念しました。
仕様はこんな感じです。
- 床 IB床畳(普通の畳)
- 天井 化粧天井敷目張(山水)
- 障子 荒組猫間障子(掃き出し窓) 荒組障子(地窓)
- 壁 クロス(SD-1538)サンゲツ
少しでも本格和室に近づけるようにしました。
畳は樹脂製など耐久性に優れたものもあるみたいですが、
あえて普通の畳にしました。
新しい畳の香りはやっぱりいい感じです。この香りがずっと続けばいいのに。
●和室の北側、東側
左に押入れ、真ん中に仏間、右に床の間があります。
左側は地窓をつくりました。
コンセプトどおり、仏間と床の間を北側につくりました。
床の間はカジュアルな上がり床や平床が選択できますが、
本格和室に近づけたいので框床にしました。
となりに押入れがありますが、仏間の奥行きと合わないので、送り床にしています。
東側の壁には地窓をつくりました。
くしぱん家は東側が道路なので、プライバシーとデザインを考慮して地窓にしました。
これが結構好評でいい雰囲気が出てます。
地窓の前には門柱がくるので、いい目隠しもできてプライバシーも問題ありません。
●和室の南側、西側
続いて南側、西側です。
リビングと続いています。
襖の枠は全て白木にしました。これは設計士さんからの提案です。
白木にするとチープになるかと思いましたが、うまく風合いが出せました。さすが住友林業です。
リビングの襖を開けた状態 くしぱんパパ奇跡の1枚(笑)
襖を閉めた状態です。
この襖を開けた写真はくしぱんパパのお気に入りです(笑)
襖の隣には襖を開けなくても和室の電気がついてるか確認できるように、
化粧枠をつけましたが、これがなかなかいい感じです。
明かり取り用の化粧枠です。
●仏間と床の間
仏間は設計士さんからの提案でコンセントを中に取り付けました。
最近の仏壇は照明器具をセットするようです。
仏間のとなりには照明器具が起動するスイッチも取り付けていただきました。
仏間の中身です。
続いて床の間ですが、標準で掛け軸がかけれるようなフックが付いてます。
照明も床の間に合うダウンライトを取り付けていただきました。
床の間は掛け軸がかけれるようになってます。
ということで、以上が和室の説明です。
結局くしぱん家の提案工事で一番高い部屋になってしまいましたが、
でもその分満足の行く和室ができました。
真壁和室にできなかったのは残念でしたが、ビッグフレーム工法と相性悪いから仕方ありませんね。
WEB内覧会の和室は以上です。次はどこにしようかな~
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