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くしぱん家の収納改造計画と尺モジュールの関係

どうも、くしぱんパパです!
明日でくしぱんパパも仕事納めです。
仕事が終わったら単身赴任先から家に直帰して、
すみりんの家で年末年始ゆっくりしようと思います♪

さて、みなさんの家にはすみりんカレンダー届いてるようですが、
くしぱん家には届いてないようです。。。
もう忘れられたかな??
やっぱり支店が建てたとこと違うとこうなのかもしれませんね。


●くしぱん家の収納変わりました!

先日のブログではくしぱん家の収納と言いつつ、
お見苦しいところをお見せしました。

今回収納で変わったところをお見せします。

我が家のチェスターフットライトの収納です。

我が家の洗面脱衣所の収納です。

今まではお見苦しい点がありましたが、
ちょっとは見せる収納に近づけることができました!

私が買ったのは無印良品のブリ材のバスケットです。

無印良品のブリ材のカゴです。

11月の無印良品週間でまとめ買いしました。
思った以上にピッタリ収まってくれてよかったです!

チェスターフィットに入れてる分は
おもちゃ箱状態なのでちょっともったいないですが(笑)

●ピッタリ収まったのは住友林業が尺モジュールだから

実は無印のカゴがピッタリ収まったのは理由があります。
このカゴの幅は37cmですが、この幅が日本の多くの家にピッタリの幅になっているのです。
その理由が尺モジュール3.5寸の柱です。
尺モジュールだと1マス91cmになります。
そこから壁の厚さから考えた有効寸法は以下のとおりです。

1マスの有効寸法 = 91cm – 3.5寸(10.5cm) – 石膏ボード(1.2cm) × 2 ≒ 78cm

そこから数cmの余裕を含んだ上で2つ並べるのにちょうどいいのが37cmというわけです。
なので、尺モジュールと3.5寸の柱で構成している収納であれば
ピッタリ収まるということになります。

●でも収納扉によっては注意が必要

でも収納の中にピッタリ収まったとしても、
収納扉によっては使いにくいところがあります。

下の図はくしぱん家の収納です。
上側の収納は上の写真の洗面脱衣室の収納で、下側の収納はリビング収納です。

折戸の収納です。赤丸の部分に壁がふかしてあります。

ここでのポイントは収納扉の違いです。
引き戸だと扉を開けたときの幅と収納の有効寸法は同じですが、
下の折戸だと壁がふかされていて、収納の有効寸法よりも狭くなります。
その結果、もし幅37cmのカゴを2つ中に入れても、
引き出すときに引っかかって出せなくなりました。
別にくしぱん家では今のところそこまで不便を感じてませんが、
洗面脱衣室も折戸にしていたら、不便を感じてたかもしれません。

ということで、もし収納を考えるときは
折戸で壁をふかしているかどうかも確認してみてはいかがでしょうか。
カゴはピッタリでも入れられないとか取り出せないということもあるかもしれません。

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