くしぱん家のウッドデッキ選び

どうも、くしぱんパパです!
先日の外構の打ち合わせでウッドデッキを選んだのでそのときの話をします。

くしぱん家の間取り検討時には、外構は駐車場の台数優先ということで、
もともとウッドデッキの導入はあきらめてました。
でも設計士さんがなんとか間取りをがんばっていただいたおかげで、
憧れのウッドデッキを入れることができました!
3.6m×1.3mと小さいですが、こんな感じです。

ウッドデッキ外構図20151215

そのウッドデッキですが、選択肢は以下のとおりでした。

  1. ひのきデッキ
  2. マクセラムデッキ(集成材)
  3. 樹脂性デッキ

1と2を写真に撮らせていただきました。
ウッドデッキ20151215

どれも耐久性はあり10年保証だそうです。
ただ樹脂製はメンテナンス性はいいですが、夏のカンカン照りの日には50℃くらいになり歩けないそうです。
ひのきは夏それほど温度は上がりませんが、2年に1度のメンテナンスがいります。
マクセラムはその間くらいみたいです。(追記 マクセラムも2年に1度メンテナンスいります)

くしぱん家ですが、『ひのきデッキ』を選択肢しました。
今まではメンテナンス性のよいものを選んでましたが、今まで家の床材で無垢を選択しなかったこともあり、
せめてウッドデッキだけでも無垢で木の味わいを感じれるようにしたいという理由です。

記事を書く前にひのきデッキのニュースリリースを見つけたので載せておきます。

住友林業緑化(株) 「オリジナルデッキ ひのき」 新発売 (2009)

①国産「ヒノキ」の間伐材を使用   
デッキ床板部分にヒノキを使用。法隆寺をはじめ古来より神社仏閣に使用されてきたヒノキは、耐久性に優れ、最も優れた針葉樹とも称される材です。木肌の美しさ、“節”も含めた自然な風合い等ヒノキの魅力あふれるオリジナルデッキです。
国産材の仕入れ販売を行う住友林業フォレストサービスが材料の調達を行い、従来は利用が進まなかった間伐材を有効活用することで、国内の山々の健全な育成への一助となるべく国産材の積極活用を推進します。
②「熱処理」による防腐処理技術により優れた耐久性、寸法安定性を確保
「オリジナルデッキ ひのき」は、時間と温度を調整しながら水蒸気による熱処理を行うことで、木材の寸法の狂い、腐朽の原因である水分を取り去る防腐処理を施しています。反りや割れを生じにくくして優れた耐久性を発揮します。
③2色のカラーバリエーション
デッキ床板のカラーは自然な風合いをもつ“ナチュラルブラウン”、住まいの外観に引き締まった印象を与える“ディープブラウン”の2色から選択可能です。再塗装など施主自身が手入れをすることでより長く美しさを保つことができ、愛着が深まるとともに、経年変化により味わいを増す木の魅力を楽しめます。
④床板サイズは77mm×35mmを採用
室内フローリングとほぼ同様の床板幅は、室内とデッキの一体感をつくり、外部とのつながりを感じさせる広々とした空間を演出します。ぬれ縁などの小面積から、室内とつながる広々としたデッキの空間構成までご要望に応じ対応可能です。

やっぱり狙いは④の家からのつながりですよね。
実際つけてみないとわからないところがありますが、この部分は楽しみにしています。

さて今回、ウッドデッキの記事を書くにあたって、ビックリしたことが1件。
緑化さんの話ではどのウッドデッキの値段も差額なしと聞いてた感じですが、
他の方のブログを見ると、ひのき<マクセラム<樹脂性らしい!!!
しっかり緑化さんに聞いたわけじゃないけど、お値段的に失敗したかな?

でも、せっかく我が家に『檜舞台』ができるということで、
やっぱりこのままにしようかと思います。
結局、洗濯物干しぐらいしかつかわないかもしれませんが(笑)

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