間取りは自分で考えたほうがいいと思う件

どうも、くしぱんパパです!
我が家も今日で着工から120日を迎え、
もうすぐ竣工というところまで来ました。
ホントに楽しみですね♪

さて、今回はひさびさに契約前の話をしようかと思います。
みなさんは間取りは設計士さんにお任せでしょうか、
それとも自分でお考えになったのでしょうか。

くしぱん家の間取りは設計士さんとの合作です。
しかも住友林業さんと積水ハウスさんの設計士さんの。
ということで、この話をします。


 

●自分で間取りを考えるメリットは

くしぱんパパが思う自分で間取りを考えるメリットは以下の4つです。

  1. 自分の要望が率直に設計士さんに伝わる
  2. 間取りについて理解が深まる
  3. アイデアが出てくる
  4. 楽しい!

では書いていきます。

1.自分の要望が率直に設計士さんに伝わる

申込金の5万を払うときの打ち合わせで営業さんに多くの間取り要望を伝えましたが、
やはり伝わりきらない部分も多く、次の打ち合わせでの間取りは今の間取りと似ても似つかないものでした。
間取りって全ての要望が叶えられるわけではなくて、
絶対にどこかで妥協する部分って出てきますよね。
この部分の優先順位が難しかったのだと思います。

そこでこんな家だったらいいなと思う間取りを素直に渡すことにしました。
すると自分の要望に沿った形で今の間取りのベースになるものが出てきました。

2.間取りについて理解が深まる

間取りを何回も書いていくと、どんどんルールがわかってきます。
開き戸と引き戸のパターン、階段位置の重要性、効率的な収納の配置、家具を置くための必要スペースなどです。
また間取りを書くと実際に家が建つ時のイメージがしやすくなります。
実際に着工合意前に平面図・展開図のチェックではわからないこともなく、ほぼ問題ありませんでした。

3.アイデアが出てくる

3人よれば文殊の知恵といいますが、書く人が多いほうがアイデアが出てきます。
実際に私は次のようなプロセスで間取り作成を進めました。

間取りが提案される。

その間取りを書いてみる。変えたいと思う部分をアイデアとして要望する。
そして自分でも変えてみる。そしてこちらから提出する。

ブラッシュアップされた間取りが提案される。

このサイクルを進めたわけですが、提出したのは2社だったので、
2社からブラッシュアップされた間取りが提案されてきます。
それで両者のいい案をいいとこ取りしてよりよいものに仕上がって来ました。
また実際に送ったのは他社の間取りじゃなくて、自分の書いた間取りというのもポイントです。
素人が書いた間取りに負けまいと設計士さんがそれぞれがんばってくれたのかもしれません。

最終案に決まる前の間取りがこんな感じでブラッシュアップされました。

くしぱんパパが書いた間取りはこんな感じでした。

くしぱんパパが書いた間取りはこんな感じでした。(恥ずかしいですが)

こんな感じでブラッシュアップされました。

こんな感じでブラッシュアップされました。

正直これを提案されるまでは積水のほうが提案力では勝ってたのですが、
これで一気に逆転しました。
ここから細かい部分を修正して、今の間取りとなりました。

4.楽しい

やっぱり間取りを書くのは楽しいです。
気づけば平日夜2時まで書いてたこともありました。
これから住む家なので、極力自分の住みたい家をつくりたいですもんね。
自分の場合はホントによく間取りを書いたので、
自分の子どものような感覚で愛着も湧いていると思います。

●どうやって間取りを書くの?

これは過去に記事にしましたが、
改めて残しておこうと思います。

参考:間取りづくりはこうやりました!

私の場合は仕事でもCADを使っているのでフリーCADを使いましたが、
方眼紙でも問題ないと思います
設計士さんも目の前で書くときは紙ですからね。

あと参考になるのは以下の2つです。

まず本ですが、

住まいの解剖図鑑

以前紹介しましたが、間取り設計のコツがわかりやすく書いてあります。
この内容を間取りに反映させたら住み心地のよい家になると思います。

次にサイトですが

間取りづくりの手引き|すむすむ | Panasonic

Panasonicのこちらのサイトは各部屋の大きさを考える上で、たくさん参考にさせていただきました。
家具の配置を考えるときも参考になる部分があるので、一見の価値はあると思います。


ということで自分で間取りを書くことについて記事をしました。
たまに提案された間取りが期待通りじゃなかったという内容を目にしたりしますが、
そういう方こそ自分で間取りを書くことをオススメします。

 

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