洗濯物を干す場所について考えておくべきこと

どうも、くしぱんパパです!

すっかり冬になってしまいましたね。
くしぱんパパの単身赴任先はすっかり雪モードになってしまいました。

毎朝雪かきして車を出してるんですが、
雪かきしなくてもいいカーポートがとても欲しくなっちゃいますね。

持ち家の方は雪があまり降らないところなんで、
それほどカーポート欲しいとは思わないですけどね。


今回は洗濯物を干すことについて書きたいと思います。

実はくしぱん家は干すところが結構あります。

  1. ウッドデッキ
  2. 2Fバルコニー
  3. リビングの物干しワイヤー
  4. 2F寝室の物干しワイヤー(DIYで後付)
  5. 浴室乾燥(カワック)

それぞれの役割の違いについて書いていきたいと思います。

●ウッドデッキ

リビングの掃き出し窓から出るところにあるウッドデッキの上に
ホスクリーンを取り付けてそこで洗濯物を干しています。
ここは1Fの洗濯機から近く、南面で日当たりもいいということもあってメインの場所となっています。

ただ難点が2点あって、全く屋根がないため雨が全く防げないことと、
1Fということで太陽の低い冬場は南隣の家の影になって日当たりが悪くなることです。

●2Fバルコニー

バルコニーは寝室の掃き出し窓から出たところになります。

バルコニーのいいところは腰壁に布団をそのまま干せるところです。
くしぱん家のバルコニーは軒が出ているので、日当たり自体はいいとは言えません。
ただ、ウッドデッキとは逆に太陽が低い冬場だと日光がよく届きます。
あと、雨が降るかもといったリスクの高い日もこっちで干したりしています。
ということで、くしぱん家ではうまく1Fと2Fで使い分けしています。

●物干しワイヤー

くしぱん家では先ほどの1Fと2Fで掃き出し窓から入ってすぐのところに物干しワイヤーを付けました。
1Fは施主支給で付けてもらい、2FはDIYで付けました。
DIYについてはこちらをごらんください。
ちなみに物干しワイヤーは次のPid4Mというものです。

役割としては雨の日の室内干しがメインですが、
寒くて洗濯物が乾ききらなかった日や雨が降ったときの緊急避難先として大活躍します。
住友林業の家の中は十分暖かいので十分乾きます。
物干しワイヤーは引っ込めることもできますが、
お客さんが来ないときは基本的に出しっぱなしですね(笑)

●浴室乾燥

こちらは雨とか夜とかどうしても乾かさないといけないときぐらいですね。
あまり使うことはありませんが、
もしものときにこういったことが使えると安心します。

くしぱん家は日当たりとかを考えてここまで設計できたわけではなかったですが、
実際、外で2箇所に干せるところをつくって正解だと思いました。
あと、室内干しできるようにしたのも良かったと思います。

なかなか家づくりを進めていく上で、全てを予測して設計するなんてできませんが、
物干しの場所なんかはチャンスがあれば多めにしとくのが吉かなと思います。
これから家づくりをされる方はぜひぜひ参考にしてみてください。

 

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